ソルトルアー入門に最適!手軽なカサゴ釣りをやってみる その1:タックル編

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寒い日が続いていますね。自分が住んでいる東京(といっても外れですが・・・)も、とうとう雪が降って積もりました。こうなると釣行するにも、道路状況にまで気を使わなければならないので億劫ですね・・・。

さて、自分のこのブログの検索キーワードを見てみると、結構カサゴ関連の記事へ検索でお越しいただいている方が多いのに気が付きました。そこで、数回に分けてになりますが「ソルトルアーにカサゴで入門」をテーマに記事を書いていきたいと思います。

釣り人たちの間では「坊主逃れ」「釣り人の癒し」「またお前か」など色んなあだ名?があるカサゴですが、比較的どこのエリアにも大なり小なり生息しており釣りやすい、なおかつロックフィッシュ特有の強烈な潜りこみなど最初に狙って釣るには難易度もインパクトもバッチリだと思います。また、食べると非常に美味しいことでも有名なカサゴ君です。釣ってよし食べてよしと、まさに入門に適しているんではないでしょうか?

ちなみに自分はカサゴ大好きです。上記のような要因もありますが、顔がかわいいと思うんですよね・・・そんなことないかな・・・。

なお、当記事に関しては自分の独断と偏見がおおいに含まれていますので、釣り人がいればその数だけ最適な手法や道具があると思います。なのであくまで参考程度にお読みいただければ幸いです。具体的にお勧めの製品もご紹介したいですが、ご想像のとおりアブばかりになってしまうので・・・。それは最後の記事でおまけで書きたいと思います。

その1 ロッド

まずはロッドです。正直カサゴを釣るだけなのであれば「ある程度パワーがあればなんでもいい」です。それを言っちゃうとお仕舞感満載ですが、実際そうなんですよね・・・。

そこでずばり言ってしまうと、最初に買う1本は「バスロッド」が最適だと思います。種類がかなり豊富なバスロッドであれば、ちょっと型落ち品であってもかなり高機能ですし、中古も視野にいれればかなり安く買える場合が多いです。

買う上でのチェックポイントとしては、個人的には3点。

1・・・パワーはL以上
→メーカーによって表記が同じでもパワーの差はあるかと思いますが、おおむねL表記以上であれば問題ないと思います。あまりペナペナなロッドはお勧めしません。前述のとおり、カサゴはフッキング直後一気に根に潜ろうとします。柔らかいロッドだとあっというまに根に潜られてしまい、えらい目にあいます。

2・・・対応重量は3~10gくらいでOK
→磯でがっつりハードロック!はちょっと今回の趣旨とは違うので、身近な堤防や港でレギュラーサイズを狙うのであれば上記くらいの対応重量で問題ないかと思います。

3・・・長さは6フィート後半から7フィート前半くらい

→これもは絶対ではありませんが、どんな状況でも使いやすく飛距離もそこそこ出せる、キャスト精度も出しやすいのはこのあたりではないでしょうか。

こんなもんでしょうか。デザインやメーカー、価格などでおおむね合致するものがあればそれでOKだと思います。

当然ライトソルトロッド(メバリングやアジング)やシーバスロッド、クロダイロッドなどでも問題ありません。トラウトロッドは上記のようにペナペナなもの(トラウトロッドでいうXULやSULなど)はパワーが無さ過ぎてお勧めできません。せめてネイティブトラウトで使うような、ある程度パワーのあるものを使ったほうがいいと思います。

その2 リール

リールも正直なんでもいいです。というのも、あまりドラグでファイトを楽しむ・・・ということもしませんので、高機能なドラグ性能は無くても問題ないと思ってます。また、リーリング中の違和感で当たりをとるエリアフィッシングのような繊細さもあまり必要でない場合が多いので、巻きフォーリングも釣りをしていてストレスにならない程度のものであれば問題ないかと思いますので、いきなりうん万円もする高級機を買わずとも、初級機~中級機でいいと思います。ただ、3千円前後のリールは耐久性などで疑問符がつくことも多いので、注意する必要があると思います。

あえてポイントとしてあげるなら、番手は2000~2500番で、フロロカーボンの5ポンド前後が100m前後巻ければいいと思います。

その3 ライン

ラインは断言します。フロロカーボン一択です。 異論等あるかと思いますが、PEはリーダーを結ぶのが必須になってしまいますし、ラインそのものの取り扱い含め釣りを始めたばかりの方にはちょっと扱いが難しいかと思います。ナイロンでもいいか思いますが、根ずれへの耐久性や耐吸水性、感度などを含めるとフロロカーボンがいいと思います。太さは最初は3~5ポンド前後ではじめるのがトラブルも少なくお勧めです。

次回はルアー編です

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。どうでしたか?ちょっとグチャグチャ書いてしまいましたが、まとめると「専門の高価なタックルでなくともOKです」ということです。特にこれまでバスフィッシングをやっていた方はかなりのタックルが流用可能かと思いますので、ソルトルアー入門には最適かと思いますが如何でしょうか?

あ、説明で抜けてる部分や間違っている点があったら申し訳ありません・・・。

さて、次回はルアー編です。

 

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