自分がタックルをアブで揃える2つの理由

皆さんタックルは何を使っていますか?釣り業界では大体の人が「シマノ」か「ダイワ」を使ってらっしゃるのは釣り場やネット、はたまた雑誌などを見ても一目瞭然です。

ことリールに関しての「シマノかダイワか」っていうのは、そこここで語られている話題でもありますよね。そんな中、自分はロッド、リールに関してはほぼ全てアブガルシアを使っています。アブといえばベイトリールやバスロッドなどに関して言えば愛用している人も多いかと思いますが自分はスピニングリールも含めてアブばかりです。世間様から言わせれば「シマノかダイワ買っておけば間違いないのに・・・」という感じかもしれませんがアブばかり買ってるのには自分なりの理由があるからです。
①少数派ゆえの満足感
あくまで自分が感じる部分にはなりますが、アブのタックルで揃えている人って本当に少ないですよね。バス釣りなどであればそうでもないのかもしれませんが、それでも「ベイトタックルだけはアブ」って人が大多数なのではないでしょうか。今後書いていきたいと思ってはいますが、同じ価格帯においてアブのタックル(ことスピニングリール)を選ぶ理由はあまり無いかな・・・というのが正直なところです。ただ、自分は天邪鬼というかひねくれている部分があり「皆が使っているものじゃないものが使いたい」という考えがありまして車、パソコン、そして釣り具も「大多数が使っていないものをあえて選ぶ」傾向が非常に強いです。それゆえ、アブのタックルで揃えることによって自分なりに道具に対する満足感が非常に高いのです。満足感が高いタックルはやはり愛着も湧きますし、長く大切に使いたいと思うものかなーと感じます。
②メーカーに対する憧れ
これも完全自分のイメージ先行な話で恐縮ですが、むかーしバス釣りをやっていた少年時代、アブは憧れのメーカーでした。釣り場で出会う大人の持つロッドに装着された輝くリール。自分の目にはあまりに格好良く見えたものです。ですが当時は当然高額なアブのリールを買うこともできず、某釣り具量販店で売っていた「バス釣りセット」を振り回していたものです。そんな思い出があるからなのかわかりませんが、大人になり金銭的にも(多少は、ですけど)余裕ができた現在、当時「憧れ」だったアブのタックルを多かれ少なかれ手に入れられるようになったというのがあるのかもしれないな、と自分ながらに思います。とかいいつつ、結局まとめると「アブが好きだから」っていうだけという一言に集約される訳ですが・・・。
今後はそんな自分が所有するアブのタックルについても色々書いていきたいと思います。

 

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