NEWロッド Abu RockSweeper(ロックスイーパー) NRS-6112UL+ MGS 使用感について

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先日のベイエリア釣行で入魂が完了した、NEWロッドのRockSweeper NRS-6112UL+について感じた点を纏めたいと思います。基本的にはいつも使っているSaltyStageとの比較になります。

その1 キャスト感に関して

まずルアーをキャストした際に感じたのが振り抜けの良さからくるキャスト感。当日は1.5g~3gのジグヘッドをキャストしていたのですが、ロッドを振りかぶった際はティップからベリーにかけてしっかり曲がるのですが、シャキっとブランクが直線に戻ってくれるので、スパンっと気持ちよく キャストすることが出来ます。実際このロッドは対応重量から、前述の重さのジグヘッドをキャストすることが多いと思いますので、まさに用途にぴったりな仕上げになっていると思います。

その2 感度に関して

次に驚いたのが感度。当日はいつものSaltyStage MEBARU Costumとロッドのみが違う状態で使ったのですが、水中の潮流の変化やボトムの感じなど、圧倒的に情報量が増えた感じです。おかげで水の動きが変化するポイントを重点的に攻めるなど、これまで以上に綿密に魚を探すことが出来るのではないかと思っています。SaltyStage MEBARU Costumも感度が悪いわけではないのですが、RockSweeperの感度は圧倒的に勝っている印象です。

その3 魚とのやりとりについて

さて、実際に魚を掛けるまでからピックアップするまでに感じたのはまずティップの柔軟さ。最初はいつものSaltyStage MEBARU Costumに比べてかなり固めだなと思ったのですが、小さなバイトでも弾いてしまうようなこともなく、きちんと柔軟にティップが入ってくれる印象です。

また、かけたあとのやりとりに関してですが23cmのメバル、24cmのカサゴをかけたあともベリーまできれいに曲がります決して魚の引きに負けることなく快適に魚をいなすことができました。ポンピングした際もロッドがしっかり魚を寄せてくれましたし、一気に根に潜ろうとしたカサゴも根から剥がすのは無理なく行えました。この辺はさすがRockSweeperなだけはありますね。

最後にピックアップする際も、魚の重さにロッドがノされることもなく、スムーズに取り込むことが出来ました。さすがにいつものSaltyStage MEBARU Costumだとティップが折れそうで怖かったサイズでも、それなりに安心して抜きあげることができました。まあ無理は当然よくないので、使えるならネットを使うのがベストなのは変わりありませんが。

それぞれの良さを感じつつ使い分けていきたいですね

主に3点に絞って使った感じを纏めてみました。いつものSaltyStage MEBARU Costumに比べるとパワーもありつつ高感度な仕上がりになっておりとても使いやすい印象です。

ただ、じゃあSaltyStage MEBARU Costumが要らないのか?いえいえそんなことありません対応重量も幅広く、それなりに強いパワーと繊細なチューブラーティップでオールマイティに使うことが出来ます。NRS-6112UL+はいくら柔らかめとはいえども、そこはRockSweeperですからガッチリしていることに変わりはありませんので。今後は機会があればフロートリグなんかも導入したりしたいので、その際もSaltyStage MEBARU Costumが活躍してくれると思います。

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