スレたトラウトに!ジャクソン ダートマジック インプレッション! 後編

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はい、ということで前回の続きで引き続きジャクソン ダートマジックについてです。

おすすめカラー

個人的お勧めカラーNo1は上の写真の「カスタード」です。エリア用カラーのラインナップにあるのですが、このカラーはニジマスをはじめ、イワナやヤマメなども非常に反応がいいです。これ以外ですと、茶色系のカラーが反応がいいように思います。その中でもお勧めは「ライムペレット」です。お尻の部分にライム色が塗ってあり、バイトマーカーになるのかもしれませんね。

とはいうものの、正直どれもよく釣れます。とりあえず・・・ということであればカスタードと茶色系の好きな色で揃えると、様々なシチュエーションで使えてると思います。

おすすめチューン

さて、ダートマジックは前述のとおりフッキングの悪さが弱点です。動きのランダム性からしょうがない部分もあるのですが、少しでもこれを改善します。方法はいたって簡単、リア側にスナップリングを1~2個追加してあげます。これによってフックを本体から遠ざけ、更にフックの自由度を上げてあげます。ただ、リングを多くすればするほどラインにフックが絡まりやすくなるので、注意が必要ですね。また、遠ざけすぎるとスレ掛かりが多くなるので常識の範囲内に収めてセッティングしてください。

また、フックをミノー用のヘビーワイヤーに変更するのもお勧めです。ひったくるようなバイトが多く、細軸だと反転されたときに伸びたり折れたりすることがあります。また、結構デカイ魚はこのダートの動きに反応することが多いので、その際にも安心して使うことが出来ます。

ちょっとした注意点

最後に注意点を少しだけ。まず、活性が高い時などはダートアクション中にひったくるようにルアーを持っていくことが多いので、フッキング時に一気にラインにテンションが掛かってしまう場合があります。なのでドラグは若干緩めに設定しておくことをお勧めします。また、逆に活性が低い状態の場合はアクションの合間合間に食ってくる事が多いため、ルアー着底時の糸ふけが多い時に合わせる必要が出てきます。この際はテンションが抜けてしまっているため、掛かりが悪くすぐに外れてしまう場合があります。なので着底時は糸ふけを余計に出さないよう、意識して操作する必要があると思います。

ぜひタックルボックスへ忍ばせておいてください!

ということで、2回に渡りましたがジャクソン ダートマジックについて書かせていただきました。ちょっとした注意点などもありますが、数度使っていると何となく感覚が分かってくると思います。様々なエリアで効果を発揮してくれるルアーだと思いますので、気になる方はタックルボックスに一つ二つ忍ばせて是非使ってみてください!

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