新生Revoスピニング MGXとPRM触り比べ!そしてPRM予約完了!

さて、先日お伝えした渋谷 上州屋で開催されたアブガルシアの新製品展示受注会。開催期間初日、何とか滑り込みで間に合う事ができて、無事に新生Revoスピニングを予約することが出来ました

当日は「MGX展示受注会」となっていたのですが、新生Revo全機種に加え、直近発売予定及び発売済みの製品もずらりと展示されていました。自分は時間も無かったこともあり、MGXとPRMスピニングリールのみ体感することができましたので、簡単に予約時に感じた感想を書いていきたいと思います。少々長いですがお付き合いいただければ幸いです。

まずはRevo MGX

まずは最も注目度が高いと思われる「MGX」です。デザインはやはり、文句なしに格好良い!!ブラックカラーの中に栄えるシルバーのパーツのバランスもいいですし、MGXのみ標準搭載のカーボンハンドルも、ボディのデザインに非常にマッチしています。次にリールを実際持ち上げてみると「あ、軽い…」と思わず声に出てしまいました。以前所有していたLTも軽いなぁと思っていましたが、試しに持ち上げたMGX2000Sは更にそれを上回る軽さです。LTの2000で185g、MGXの2000Sで179gとその差は僅か6gではありますが、それ以上に軽く感じました。話はずれますが、15ヴァンキッシュはこれを更に上回る軽さなんですよね…恐ろしい限りです。

今度はハンドルを回してみます。率直な感想を申し上げると、軽さはそこまで軽い感じはありません。ダイワのリールのような抜ける軽さは無く、どちらかというとシマノのようなしっとり感がとても強いです。でも、シマノに比べればちょっと巻きが重いかなあという感じです。ただ、それでもスムーズさはこれまでのRevoシリーズを上回るとても滑らかな巻き心地です。これが新たなギアデザインの恩恵なのでしょうか?

とにかくデザインの格好良さ、自重の軽さ、そして回転の滑らかさに唸る感じでした。

次はRevo PRM!

さて、次は「PRMです。シリーズの中ではちょうど真ん中のクラスです。外見に関してはこれまた格好いい!MGXはブラックとシルバーという、比較的渋めな感じでしたが、PRMはゴールドパーツのカラーがブラックボディの中でかなり存在感を出しています。SaltyStageも同じような配色でしたが、あちらはどちらかというとシャンパンゴールドに近かったのですが、こちらはガッツリとゴールド!な色です。ここはあまり派手なデザインを好まない方はいまいちかもしれませんね。ただ、自分はかなりグッときてしまいました。

さて、次に持ち上げてみます。さすがに重量の軽さを強く押し出しているMGXと比べると若干重いものの、それでも軽量な仕上がりです。なにより、PRMは「軽さとタフさ」を売りにしており、ボディ素材もIM-C6というLTシリーズなどでも採用されていた金属インサートのボディになっています。実際会場でMGXとPRMの未塗装のボディを触り比べさせて頂きましたが、確かにMGXのボディに比べてかなり剛性が高そうではあります。

でもそれでいて軽量さも損なっている訳ではなかったので、ハードな釣りに積極的に使う方はPRMを選ぶのかもしれませんね。

PRMを予約しました!!!!!

時間の許す限りMGXとPRMを触らせて頂き、ピュアフィッシングのスタッフの方のお話しなどを聞きつつ、結局PRMの2500SHを予約致しました!!

PRMを選んだ理由は、自分がこのリールを購入してからの用途にあまりフィネスを求めたスタイルを想定はしておらず、どちらかというとタフさが欲しいと思ったのが1点です。前述の通りMGXはかなり軽量ではありますが、やはり長く使うことを考えるとPRMのタフさはかなり魅力に感じました。とはいってもPRMも必要にして十分な軽さを実現していますし、まさに自分が求める仕上がりだなと思いました。

2点目はデザイン。PRMのこのちょっとオラついた感じの派手さに惹かれてしまいました。MGXのブラックとシルバーのカラーリングと各パーツのデザインも非常に良かったのですが、自分の趣向はPRMにグっとくる部分がありました。

と、簡単に感じたところをまとめてみました。まだまだ書き足りない点もあるかと思いますが、早くて今週、遅くとも来週には実物が到着する予定です。到着したら自分の所有するスピニングとの比較なんかも織り交ぜながら書いていければいいなと思ってます。

 

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