ランディングネットを自作する その1

img_008
はい、来年のシーズンで使うべく、自作ランディングネットを新たに作り始めました。

第2弾はレイクフィッシング用の大型サイズ!

0fadecd3
先日はハンドメイドランディングネット第1弾として、写真の物を作りました。初のランディングネット製作で、かなり紆余曲折の末完成したものです。結構苦労した割には出来栄えに関しては正直「うーん・・・」とちょっと唸ってしまう感じです。更に前述の通り、渓流用ということもあり直径が30cmと湖で使うには心もとないサイズ。

ということで、オフシーズンの期間を利用してレイクフィッシングでの使用に耐える、高耐久で大型のものを作ることとしました。更に、第1弾のものより綺麗に格好良く仕上げていきたい!背中に格好良く背負いたい!というのも当然のごとく目標として掲げることにします。

まずはグリップ製作

img_001
まずは見た目的にも重要なグリップの製作から。今回選んだのはです。比較的綺麗な木目のものを選びました。写真にあるように虫食い?入り皮?があり購入価格はかなり安かったのですが、使える場所がかなり制限されてしまっています。

img_000

img_004
厚紙で作りたい形状の型紙を作ります。型紙を作るときは線を1本ひいて、そこを中心に片側の形状を書いて、切り出したあとにその線で折ってから反対側を書くと左右対称に作れます。その作った型紙を、先ほどの楠に書き写します。前述の通り使える場所がかなり限られており、せっかくの杢があまり使えず残念・・・。

img_003
ここ最近晴れが続いて絶好の作業日和が続いていましたので、外に作業台を持ち出して一気に切り出します。切り出す時、第1弾は普通に木工ノコで切り出していたので、斜めになったり進みは遅いしで大変でしたが、今回からジグソーを導入しました。あっという間に切り出しが終わってくれて大変助かりました。ただ、気をつけないと思いもよらぬ方向へ刃が進んでしまい大変な目にあいます・・・(経験者語る)。また、若干型紙で引いた線よりも外側を切るようにしたほうがいいと思います。微調整はやすりでやったほうが失敗しないです。

img_006
切り出した木材の側面を40番の紙やすりでゴリゴリ研磨。垂直がきちんと出るよう、木材などを下に置いて高さを出し、空き缶や空き瓶などにやすりを貼り付け削っていくと垂直が出しやすいと思います。自分は空き缶に両面テープで固定して削っています。ここはあせらず、ゆっくり時間をかけてやりましょう。後でここにフレーム材を取り付けますが、ここの垂直が出てないとフレーム材と隙間が出来たりして失敗すること請け合いです(更に経験者語る・・・)。

もうひたすた、無心で削っていきますがすぐに紙やすりが駄目になってしまいチマチマとしか進みません。まあ焦ってもいいことないので、ここは数日掛けてのんびりキッチリ削ることにしましょう。

グリップの削りを進めつつ、フレーム材の手配も・・・

ある程度削った後、水で濡らして木目を確認したのが冒頭1枚目の写真の状態です。まだまだ歪んでますねえ・・・。木目の感じはまあまあって感じでしょうか。

とりあえずグリップを整形しながらフレーム材も手配することにします。実は今回まだフレーム材を選定していないのです。大型のネットを作るのである程度長さも必要ですし、綺麗な組み合わせは何かなーと材料のお店のページを眺めていたら中々決められず・・・。まあグリップ整形はまだまだ時間がかかりそうなので、のんびり選定していきます。

次回はフレーム購入後くらいに更新したいと思います。

 

コメントを残す

*