シマノ ストラディック CI4+ ノブ交換!

img_0251
シマノ ストラディック CI4+ C2500HGSのハンドルノブを早速交換しました。

わたらせ樹脂工房製 ウッドノブに交換

今回ストラディックに装着したノブは毎度おなじみ、わたらせ樹脂工房製のウッドノブです。自分が所有しているシマノリールの全てに装着しちゃうくらい気に入っているノブです。取り付けはいたって簡単ですが、せっかくなので簡単に・・・。

img_0252
まずはハンドル側面についているシルバーのカバーパーツを取り外します。特に接着などされているわけではないので、壊さないよう慎重に引っ張れば簡単に取る外すことが出来ます。

img_0253
するとこのようにネジがでてきますので、これを回せばハンドルノブを外すことが出来るようになります。ここで若干注意なのが、ネジにネジロックが散布されていることがあり、回そうとしても中々回らないときがあります。その際は無理やり回すとねじを舐めてしまいますので、押し込むように力を入れながら、ゆっくり回すことが重要です。

img_0254
ハンドルを構成するパーツはこんな感じです。ストラディック CI4+はベアリングがひとつだけで、根元側はプラスチックカラーになっています。

img_0255
取り外したハンドル一式を、前述のわたらせ樹脂工房のノブにそのまま取り替えて、元に戻せば完成です。せっかくなのでプラスチックカラーもベアリングに交換します。ものはミネベアのDDL-740ZZというもので、サイズは【外径7mm × 内径4mm × 厚み2.5mm】です。取り付けると、ベアリングが2個になったおかげで標準のノブよりもかなりスムーズに回るようになりました。

完成!見た目もバッチリ!

img_0256
写真では見難いですが、落ち着いた木目と色合いで見た目もバッチリです!トラウトロッドにはやはりウッドノブだなーとしみじみ思いますね。このわたらせ樹脂工房のウッドノブは滑り止め加工もされており、更に若干ひねりが入っているおかげでとてもリーリングがし易くなっています。見た目も実用性も最高ですので、是非お手持ちのリールのノブを交換してみては如何でしょうか?

 

コメントを残す

*