シマノ CARDIFF そことろ30S を購入してみました

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シマノから新たに発売されたエリア用クランクベイト、そことろ 30Sを購入してみました

シマノ ジョイントクランクシリーズ 第3弾は小粒なシンキング!

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今回、シマノのエリア用クランクシリーズ第3弾として発売したのがこの「そことろ 30S」です。名前から分かるとおり、サイズは30mmと小粒なサイズで、更にシリーズ初のシンキングクランクとなっています。シンキングクランクは通常のフローティングクランクに比べて更に深い層を探ることが出来るので、自分は結構好きで多様してたりします。

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そことろは重量が4gもあり、一般的なシンキングクランクと比べてもそこそこの重量があります。30mmの小さなボディサイズと相まって、中々の飛距離を出すことが出来ます。

なお、今回購入したカラーは写真のとおり「オリーブオイル」というカラーなんですが、他のカラーも「アイスティー」や「ゴマプリン」など、美味しそうな名前のものが多くラインナップされています。名前だけ見るとアレですが、現物は結構釣れそうなカラーが多く、選ぶのが楽しくなりそうです。

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シマノのクランクシリーズの最大の特徴であるジョイントボディーですが、そことろもちゃんとジョイントボディーになっています。稼動域は広いわけではないのですが、水中ではしっかりとウエウネと動いてくれますので、アピール度は中々のものではないでしょうか。

スローリトリーブで食わす!

さて、そことろの使い方ですが、キャストして任意のレンジまでフォールで沈めます。レンジに到達したらリーリングを開始するのですが、とにかくゆっくり、ボディーのジョイント部分が動く最低限の速度で巻くのが釣果を伸ばすコツです。活性の低いトラウトや、ボトムを意識しているトラウトにゆっくりじっくりアピールして食わせるイメージですね。当たりは結構明白に、ガツン!とひったくるような当たりが多いので、使っていてとても気持ちがいいです。

また、そことろのもうひとつの特徴というか面白い点が、非常にお尻上がりの姿勢なところです。他社の同様のクランクと比べても、また違ったアピールが出来るのではないでしょうか。

お勧めシンキングクランクです!

シマノ製ということもあり、比較的入手もしやすく、カラーバリエーションも豊富で様々な状況に対応も可能。更に小さなボディにもかかわらず、ジョイントボディのおかげで十分なアピール力も持ち合わせるという、個人的には最近発売されたクランクの中でもイチオシのひとつですので、是非とも気になった方はお試し下さい。

 

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