2016年 今シーズンのトラウト釣行を振り返ってみる ベストフィッシュ編

さて、12月14日をもって芦ノ湖も禁漁となりました。まだまだ本栖湖や各所の冬季釣り場など釣りが出来るところはありますが、個人的には一応今シーズンは一区切りとなったので、色々振り返ったりまとめたりしたいと思います。

2016年 ベストフィッシュTOP3

さて、まずは今年釣ったトラウト達で思い出に残った魚のTOP3からです。

第3位 日光 湯川 ブルックトラウト


第3位は日光の湯川で釣ったブルックトラウト達です。中々最初の1匹を釣るまで苦戦しましたが、ようやく釣り上げた時のあまりの美しさ!本当に感動してしまいました。写真がイマイチなものばかりでその素晴らしさが上手く伝わらないのが非常に残念ですが、まさに川の宝石のような魚体は脳裏に焼きついています。いつもと違う湯川独特の雰囲気の中での釣りの気分も相まって、2017年も絶対に行こう!と心に誓っている釣り場と魚です。

第2位 日光 中禅寺湖 レイクトラウト

トラウティストの聖地、中禅寺湖。相当に釣り上げるのは難しいと聞いていたので坊主覚悟で狙いに行った第1回釣行の時に、まさか釣れてしまった念願のレイクトラウトが第2位です。サイズは30cmちょっとという、レイクトラウトとしては小さな小さなサイズの1匹でしたが、自分にはとても大きな感動を植えつけてくれた一匹です。逆に最初の1匹がこのサイズだったからこそ、今度はサイズアップを!と何度も中禅寺湖へ足を運ぶようになったという、罪な1匹でもありました。

また、聖地といわれるのも納得の中禅寺湖のロケーション、聳え立つ男体山、流れ星、どこまでも透き通る水・・・。本当に最高のフィールドです。2017年もお世話になることでしょう!

第1位 山梨 某ダム湖 イワナ


感動のレイクトラウトを抜き1位に輝いたのは、山梨の某ダム湖で釣り上げた30オーバーのごん太イワナです。それまでの自分のイワナの認識を大きく覆した、まるでニジマスのような太さのこのイワナ。当たりの小ささと対照的に、掛かったあとの、レイズのブランクをグイグイ曲げた、鈍く重量感のあるファイトを今でも覚えています。釣りを終えて帰宅する前の最後の悪あがきで釣れてしまい、突然のことにテンションがおかしくなったのもいい思い出です。

更にこのダム湖はまだまだ全てを探りきれておらず、来シーズンは早い段階からエントリーしたい釣り場の一つです。2016年とはまた違った、素晴らしい魚に会えそうな予感がしています。

甲乙つけがたい魚ばかり!

ということで2016年の記憶に残ったトラウト達でした。正直ここに載せていない魚達も、どれもこれも素晴らしい1匹ばかりでしたので甲乙つけがたい!というのが正直なところです。今年はネイティブデビュー1年生ということもあり、毎釣行が新しい発見と驚きの連続で、そんな中で自分のようなへっぽこアングラーの相手をしてくれた、心優しい魚達に感謝したいと思います。

というかあれですね、2017年シーズンは撮影技術を向上させたいですね。素晴らしい魚達をもっと綺麗写真に残したい!日々精進しつつ、来シーズンを迎えましょうか。

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