渓流用ランディングネットを自作する その1

新たに渓流で使うランディングネットも作り始めました。その製作記その1です。

大型ネットと平行して渓流用も・・・

昨年のエントリーでも書かせてもらいましたが、中禅寺湖や芦ノ湖などのレイクフィッシングで使いたいと思い、新たにランディングネットを作り始めました。

それはそれで進めていたのですが、ちょっと色々ありまして進みが芳しくありません。そちらに関してはまた追って書いていくとして、それに平行して渓流用の小型タイプも作り直すことにしました。正直1作目の出来栄えに関しては「うーん・・・」と唸ってしまう感じでしたので、ちょうどいい?機会です。

フレーム材とグリップ材を購入


ということで、早速年末暇だったのと、ちょうど店内全品10%オフをやっていたので東急ハンズにて木材を購入してきました。左に写る細いのがフレーム材で、種類はあれこれごちゃ混ぜで、幅は全て15mmです。右にあるのがグリップに使おうと思い購入した、ゼブラウッドと書いてあった木材です。とても面白い木目だったのですが、厚みが5mmのものしかありませんでした。このままでは使えないので、早速加工しましょう。

グリップ材を貼り合わせる


加工と言っても、そんな大それたことをするわけではありません。今回のフレーム材は幅15mmなので、単純に5mmのグリップ材なら3枚貼り合わせれば15mmになるという計算です。なので表裏用のゼブラウッドを2枚、そして間に挟む用の5mmの木材(何の木だか忘れました)を購入しておきました。これに2液のエポキシ接着材を塗り、圧着します。クランプでしっかり挟んで固定するのですが、グリップ材にヘコみなどが出来ないよう、適当な木材で挟んでから固定します。なお、今回使っている写真の赤いクランプは100円ショップで購入しました。これで全く問題なく固定できるので、幾つかのサイズを購入しておくと便利でいいと思います。

ガッチリ硬化して固定されるまでそれなりに時間がかかるのでで今回はここまで。次回はグリップ材の整形とフレームの加工までは進めればいいなと思います。

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