15ツインパワー用の40mmハンドルを入手しました


15ツインパワー用に、C2000S用のハンドルを購入しました。

使い勝手を向上させたい!

さて、現在愛用しているシマノ 15ツインパワー1000PGS。小型ボディにツインパワーたる高い剛性、そしてスローなリトリーブがやり易いパワーギアを搭載しており、エリアやソルトでのライトゲームなどに大活躍中です。

そんなこいつを、今年は渓流でもメインで使っていきたいと考えています。スプールの糸巻き量も程よいですし、頑丈な作りと小型なボディはいい具合に渓流用ショートロッドとマッチしそうです。しかし、前述の通りこいつはパワーギア搭載モデル。1ハンドル当たりの巻き取り量は58cmとかなり少なく、渓流で、特にアップでのキャスト時などは結構急いでリーリングをする必要があります。実際河川でちょこちょこ使ってみたところ、それ自体は慣れてしまえば問題は無さそうなのですが、1点気になる点が。この1000PGSに搭載されているハンドルはストーリトリーブなどに適した35mmのショートハンドル。巻き取りのときのハンドル回転半径が小さいので、どうしても手元が窮屈な印象です。

ということで、某オークションを徘徊してみたところ新品のC2000S用の40mmハンドルが格安で出品されていたので早速入手してみました。

ハンドルを比べてみる

ということで、届いたハンドルを見比べてみます。


ノブが装着されているのが元々取り付けてあった35mmのハンドルで、ノブ無しが40mmハンドルです。当然ですが、長さが違うだけでその他は全く差はありません。防水パッキンなどもちゃんと取り付けられています。実際見比べてみると大きさは5mmだけの差ですから、ぱっと見は殆ど違いが無いような印象ですが、果たして使い心地にどの程度影響が出るのでしょうか。ちなみに今回入手したハンドルは見ての通りノブがありませんので、このままではまだ使うことは出来ません。しかしもう既にこれ用のノブ自体は手配、到着済みなので次回はそれを早速取り付けてみたいと思います。


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