ランディングネットを自作する その2

さて、昨年からノロノロとやっていたランディングネット製作。ここにきて暗雲が・・・。

大事件発生・・・

昨年はレイク用、渓流用共に材料の手配とグリップの加工まで進めたところで止まっていました。

とりあえず、両方とも次の段階である「フレーム材の貼り付け」ぐらいまでは進めないとなあと、削りだしたグリップ材を更に細かく仕上げていた時の事・・・。まず問題が起きたのがレイク用のグリップ。ヤスリをかけていったところ凄く大きな虫食い穴があり、それに気がつかずヤスリをかけてしまったせいで、穴もろとも大きく割れて欠けてしまいました。割れたぐらいなら最悪補修できたのですが、前述の虫食いの部分の破損がどうにもつくろえず、復旧できそうもありませんでした・・・。

かなりこの時点で心が折れていたのですが、それならせめて渓流用のほうは・・・と、先日貼り付けたゼブラウッドのグリップの加工を開始したのですが、どうも先ほどの件のショックが大きかったのか、作業がかなり雑に・・・。つい力を入れすぎてしまい、削った瞬間まさかのこちらも木目に沿って割れ欠けてしまいました

もうショックで、半日何もしないで呆然としてしまいました・・・。これが先日の休みのこと・・・。

気を取り直して再出発です でも・・・

何度も書いちゃいますが、もう本当にショックでした・・・。結構がんばって加工していた矢先でしたので、これまでの作業が全部無駄になってしまったときの悲しみと言ったらもう・・・。しかし、幸いなことにまだグリップ材の加工の段階での失敗だったので、フレーム材などにはまだ何も手をつけていなかったのは本当に助かった・・・。ここは気を取り直して、グリップ材の入手と加工からまた始めたいと思います。

しかし、これからやり直すと解禁には間に合わないと思われます・・・。困ったなあ。


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