Jackson Kawasemi rhapsody(カワセミラプソディ)のエリアモデルを購入


新たなエリア用ロッドを購入しましたので、まずは簡単に外観などご紹介。

Kawasemi rhapsody(カワセミラプソディ) AE Area Model

昨年末から年始にかけて開催されていた、ナチュラムの年末年始セール。そこで格安で売られていたのが、今回購入したJacksonが販売しているトラウトロッド「Kawasemi rhapsody(カワセミラプソディ)」です。

カワセミラプソディといえばネイティブ用トラウトロッドのイメージがかなり強いかと思いますが、実はエリア用のモデルも発売されています。以前から気になってはいたのですが、中々購入する機会に恵まれずいたところ、今回のセールで破格の値段で売られていたので即お買い上げさせていただきました。


今回購入したのは、一番スタンダードなTULA-622ULというモデルです。ブランクやスレッドは、初代ネイティブ用モデルと同じカラーリングとなっており、これがカワセミラプソディの大きな特徴ではないでしょうか。個人的にこの初代モデルの配色が一番いいと思うんですがねえ・・・どうでしょう?


ガイドはKRコンセプトガイドを搭載しており、バット部のガイドが小さくなっています。全体的な軽量化と(このモデルで自重80g)、糸がらみの軽減などにも繋がっています。


グリップ部はネイティブモデルと違い、フロント側がショートタイプのEVAになっていますのでそこですぐに区別がつきます。カリンのリールシートの色とブランクの色がマッチしていて、とても統一感があります。所々さし色で入っている青もオシャレですね。リアグリップは長すぎず短すぎず、バランスも悪くない印象です。


グリップエンドにはこんな可愛いカワセミのマーク入り。普段は見えないところですけど、何も無いよりいいですよね。


最後にリールを取り付けてみました。いつものツインパワー1000PGSですが、見ての通り最後までフロントグリップが下がりません。こんなもんですかね・・・?個体差なのか、元々こういうものなのか・・・。ちゃんと固定は出来ているので、使用中にリールが外れるなどは無いでしょうけど、ちょっと気になると言えば気になる感じです。

見た目は大満足!使用感は果たして・・・?

と、駆け足で外観のご紹介でした。見た目は本当に大満足!結構派手なデザインなのが多いエリア用トラウトロッドの中で、かなり落ち着いたオシャレな外観は個人的にツボでした。あとは使って見てどうか・・・という感じですが、今週末はようやく釣りにいけそうなので、使い心地を試しせればいいんですが果たして??

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