スプーン収納ケースを改造する


来月の中禅寺湖釣行に向けて、スプーン収納ケースを改造してみました。

大型スプーンを効率よく収納したい

さて、中禅寺湖において自分は13g以上のスプーンを多様しています。おなじみとなったssylabelのProviaのようなスライドスプーンや、写真のスミス ヘブンをはじめとするリーフ型のスプーン達ですね。ですが13g以上のものとなると、当然サイズがかなり大型となり収納に困っておりました。

当初は大型のワレットも検討していたのですが、使いたいスプーンを全て収納できるとなるとそれなりに大きく、ベストのポケットに収納するのが難しそう。次に考えたのは、ベストは最小限の収納にして、選別落ち?したものは陸地のリュックなどに収納しておき、必要に応じて陸にあがって入れ替えるというもの。しかし、中禅寺湖はあまり足場も良くないので頻繁に上がったりするのはちょっと・・・という感じですし、何より効率が悪い。さてどうしたものか・・・と色々考えました。

ルアーケースを改造してみる

で、落ち着いた結論が、収納箇所がフリーになっているケースにスポンジを貼り付けてスプーンを挿していくというスタイル。


完成図はこんな感じです。これなら好きなサイズのケースが使えますし、挿す枚数やサイズも自分の好きなように出来ます。


写真のように、MEIHOのシールつきスポンジを貼り付けて、スプーンを挿す切れ込みを入れています。一見動くとスプーンが外れそうですが、上からフタで押さえるので通常の利用において外れるようなことは無さそうです。このサイズで大体10枚~12枚くらいは収納できそうです。自分は今は都度フックを付け替えて使っているのでフックがついていませんが、これぐらい余裕があればフック付でも問題ないのではないかなと思います。

とりあえず増産してみます


ということで、釣行までに手持ちのスプーンのサイズとベストのポケットのサイズにあわせて量産することとします。今回は通常のリーフ型のスプーン用に作りましたが、Proviaなどは縦に長いスタイルなのでもう少し縦長のケースにしつつ、並べる枚数を増やしてみようかと思います。

 

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