阪神素地 FX-902 フェルトスパイクシューズを購入しました

新たにシューズを購入してみました。

新たなシューズを探したきっかけ

昨年の夏、ウェットウェーディングをするためにウェーディングシューズを購入しました。パズデザインのライトウェイトウェーディングシューズというものだったのですが、とても軽くて快適で何も不満なくシーズンを通して使うことができました。

しかし先日の芦ノ湖釣行の際、冬季用のウェーダーを履いたところ・・・ものすごくキツイ!ウェットウェーディング用ゲーターにぴったりあわせてシューズのサイズを選んでいたため、ウェーダーの下に靴下などを重ね履いた結果、足のサイズがかなり大きくなってしまい、シューズにそのままだと足が入らなくなってしまいました。とりあえずその日は靴下の枚数を減らしたりして何とかしのぎましたが、想定していたよりかなり防寒性能が低下してしまい、3月の芦ノ湖で使うには何とも辛い結果に・・・。

そこで、もう一足冬季用のシューズを購入することとしました。

阪神素地 FX-902 フェルトスパイクシューズ

ということで、あれこれネットで調べてたどり着いたのが今回購入した阪神素地 FX-902 フェルトスパイクシューズです。

届いた商品を早速開封したのがこちら。まず持ち上げてみると軽い!思っていた以上の軽量さです。あまりにも重いシューズは足の負担になってしまうので、これは良さそうです。

ソールはフェルトスパイク・・・のはずなんですが、スパイクが見えません。中に埋め込まれてるのかな・・・?以前持っていたフェルトスパイクシューズはピンが見えていたのですが・・・。というか表面にピンが見えていないとスパイクの意味を成していないような気がするんですが、どうなんでしょう・・・?

ベルクロとサイドジッパーも装着されており、濡れてしまっている状態でもスムーズな脱着が可能になっています。実際先日、フィールドで濡れた状態のウェーダーで履いたり脱いだりしてみましたが想像以上にこれが快適!いつも使っているウェーディングシューズと比べて圧倒的に楽でした。これは助かります!

ちなみに、サイズは今回LLLを購入しました。普段靴は27~27.5cmを履くことが多いのですが、前述の通り今回は厚着をした状態でも履けるよう、最大サイズのLLLにしてみました。これに関しては大正解!ウェーダーとネオプレーンの靴下、そして通常の靴下とかなりの厚着をしても問題なく履くことができました。まあこれで履けなかったら買った意味ないんですけどね・・・。

値段の割りに良さげ でも気になる点も

見た目も奇をてらった感じでもないので、どんなウェアでも浮く感じもなく合わせられるデザインですし、前述のとおり4千円前後の価格の割には軽量で、脱着もしやすく使いやすそうです。

ただ、買ってから知ったのですが、どうもこれは正確にはウェーディングシューズではないようです。それのせいかは分かりませんが、水はけに関してはちょっと微妙かもしれません。確かに先日一度渓流で試してみた感じでは、ちょっと水抜けが悪いのか水から上がってもしばらくグチャグチャとしていました。

といいつつも、ウェーダーを履いてますので足が冷たくてしょうがない!ということはないので自分はあまり気になりませんが、人によっては不快感を感じるかも?また、全体的に造りがやわらかい感じなので、耐久性などが未知数です。渓流などでガンガン使うとすぐヘタってしまいそうな気もします。まあこればっかりは使い込んでみないと分かりませんので、何とも言えませんが・・・。

使い込んで最終評価かな・・・?

ということで、全体的には好印象な製品でしたが、一番肝心な耐久性は前述のとおり未知数です。とりあえず、これからネイティブトラウトはシーズン真っ盛りへ突入しますので、あちこちでガンガン使ってみて最終的な評価をしていきたいと思います!どうなるかなー?

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