2017年 第1回 中禅寺湖釣行


2017年、中禅寺湖もついに始まりました!

聖地、開幕!


待ちに待った中禅寺湖解禁。今年は4月の1日が土曜日ということもあり、当日は悪天候にも関わらず多くの釣り人で賑わったようです。自分は極力混雑は避けたかったのと、道路状況から考えて1週ずらしての釣行です。ただ、中々解禁日に釣り場に出向くのは難しいので、せっかくだから行ってみても良かったのかもしれませんけどね。

今年は渡船で!

さて、今シーズンは昨年足を踏み入れることのできなかった山側の最奥エリアに行ってみたいねと解禁前から釣り仲間と話していたので、初めてオカジンさんのポイント渡船を利用してみました。これであれば歩いて数時間かかるコースも、ものの10分ほどであっという間にエントリーが可能です。しかし、湖で渡船というのも面白いですね。いかに中禅寺湖が広いかということが分かります。


ブレッブレですが、かなりの速度で湖の上を進んでいきます。気をつけないと帽子などは簡単に吹き飛んでしまいます。


朝焼けと男体山の組み合わせが本当に綺麗・・・だったんですがこれもあえなくブレブレ。

朝一に・・・

さて、渡船から降り立ったのは松ヶ崎と大日崎の間の大日和田近辺。このエリアに降りたのは自分たちだけ。徒歩で先行で来ている人も居ないようです。

湖の様子を観察してみると今年はかなり水が少ないようで、ブレイクがかなり近いです。これはこれで期待できそう・・・。早速タックルをセッティング。選んだルアー中禅寺湖でおなじみの、シーレーベル、Provia 18gをセット。派手目な赤金カラーを選んでキャスト開始です。1投目、ブレイクに対して斜めにルアーを引いてこれる位置に向かってキャスト、着底を待ちます。着底したら、フリップして軽くルアーをトゥイッチしてアクションさせ、3回アクション→短いフォールを2セット。3セット目は5回アクションさせて、ロングフォールさせます。するとこのスライドフォール中に「グイッ」っとロッドティップが入りました。

1投目に来ると思っておらず、完全に油断していました。慌ててフッキングすると、一瞬ロッドに重みと生命感が伝わってきたのですが、リーリングし始めた瞬間にフっと軽くなってしまいました。完全にやってしまった・・・。思わず「うそだろー!」と叫んでしまいました。

ポイントを点々とするも・・・

その後は特にそのポイントでは同行者がブラウンを1匹あげた以外は何も起きず。お昼手前ぐらいまで粘りましたが、帰りは渡船の予約をしていなかったので、探りながら歩いて戻ることに。


だいぶ溶けたものの、まだまだ雪の残る林道を歩きます。道が良く見えなかったり、若干崩れていたりすることころもあるので注意しながら歩きます。途中途中、探りながら歩きますが反応は無し。


遠くで鹿が鳴く中、歩き続け、ポイントポイントで投げ続けます。しかし、段々と夕暮れが近づいてきますが、やはり魚からの反応はありません。これは完全に「逃がした魚は・・・」のパターンです。やっちゃったなあ・・・。

2017年初中禅寺湖は終了!

その後、八丁出島周辺で終了時刻直前までみんなで粘りましたが、そのまま釣果を追加することなく終了となりました。2017年第1回の中禅寺湖は、完全ボウズで終了です。朝一の貴重なチャンスをものにできず、その後もあの手この手で攻めてみたものの結果につながりませんでした。今年は中々芦ノ湖といい、中禅寺湖といい、幸先があまりよくないですね。とはいうものの、中禅寺湖のシーズンは始まったばかり!次回こそは!と意気込みつつ、いろは坂を下るのでした。

使用タックル

  • ロッド : テンリュウ Rayz RZ87H
  • リール : シマノ Exsence BB C3000HGM
  • メインライン : YGKよつあみ G-soul X8 Upgrade PE  1号
  • リーダー : ヤマトヨテグス フロロカーボンリーダー 16lb

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