12ヴァンキッシュ C2500HGSを入手しました!


新たなリールを新戦力として迎えいれました。

12ヴァンキッシュ C2500HGS

ということでタイトルの通りですが、新たな戦力としてシマノの軽量リール、ヴァンキッシュを入手しました。最新の16ヴァンキッシュではなく、型落ちの12年モデルです。


このサイズのリールとしては、写真のストラディックCi4+ 2500HGSを持っています。

軽量で、HAGANEを代表とするシマノの最新技術を惜しみなく投入されたすばらしいリールです。素晴らしいんですが・・・やはりどうにもデザインがイマイチ。特に自分がメインで使っているテンリュウのRayzのような、ちょっと落ち着いたデザインのロッドにはいかんせん派手すぎてマッチしていない感がぬぐいきれませんでした。オラつきすぎなんすよ、ストラディックさん・・・。

そんな折、非常に状態のいい12ヴァンキッシュの中古が出ていたので、思わず購入してしまいました。マイクロモジュールギアを搭載した16ヴァンキッシュに比べれば劣る部分もあるかとしれませんが、さすがに型落ちといえどもシマノの上位機種。非常に滑らかな巻き心地で、さすがという感じです。重量も当然軽量ですし、何よりシルバーとブラックを基調とした、落ち着いたデザインがやはりトラウトロッドにベストマッチです。


2500番ですので、PEの0.6号~0.8号を巻くのにちょうどいいですし、湖に限らず渓流やエリアでも非常に使いやすい番手かと思います。今更自分が何か語るような事もないくらいメジャーなリールですので、詳細は特に書きません。ただ、とてもいい・・・それだけです。ヴァンキッシュを持っているというだけで満たされる自分はまだまだですかね・・・。

今期後半のメインリールになるか??


ということで早速、わたらせ樹脂工房のウッドノブに変更してみました。今期のトラウトシーズンも前半戦が終わろうとしています。後半は中禅寺湖のようなハードな釣りよりは、菅沼や湯ノ湖、丸沼などの釣行が増えると思います。そこではまさにうってつけのこのヴァンキッシュ。今期後半のメインリールとして活躍してくれることを願っています。

コメントを残す

*