バラした魚はデカかった・・・? 山梨釣行


この週末は、栃木通いの合間にいつもの山梨エリアへ行ってきました。

しばらくぶりのダム湖へ

訪れたのは、去年何度か訪れた某ダム湖です。前シーズンでは、グッドサイズのイワナに出会うことが出来た所です。

今年もまた、あのサイズのイワナに出会いたい、むしろサイズ更新をしたい!そんな思いを抱いての釣行です。去年はこの場所を知ったのがだいぶ遅かったので夏ごろから通い始めましたが、今年はそれよりも早い段階で出向いてみました。水温がガッツリと上がってしまう前に、他の釣り人からのプレッシャーがかかる前に・・・そんな思いからです。

またまたまさかの・・・

さて、そんなこんなで早朝にダム湖の駐車場へ到着。早々にタックルをセッティングして湖畔へと向かいます。見えてくるダム湖は、かなり減水しているようで、去年より湖岸の陸地が広く、ストラクチャーが部分部分露出しています。そんな中とりあえず向かった場所は、去年グッドサイズのイワナが出てくれた場所と同じところ。セットしたルアーもこれまた去年と同じ、ANREs ベロッソ 13gです。そうそう都合いいもんではないと思いつつも、去年釣れた時の状況を思い出しながら、キャスト開始です。基本はボトムをとって、5回シャクリのテンションフォール。その後はシャクリの回数やピッチを変えて、広範囲に探っていきます。

数投目、ベロッソがフォールを始めたまさにその時、ティップがグっと引き込まれました。すかさずフッキングすると、結構な重量感!何とこんな何度も釣れてしまっていいのか!そう思いつつ、魚を浮かせていきます。姿が見えてくると、昨年ほどではないものの、いいサイズのイワナです!慎重に岸に寄せて、背中のネットに手を伸ばしたその時、魚が大暴れ!最後の抵抗を見せてきます。と、次の瞬間、ルアーが宙を舞いました・・・。ややや、やってしまった・・・。痛恨のフックアウトで、魚は湖へ帰っていきました・・・。

痛恨のバラシ・・・からの?

まさかのやっちまった事件に、正直ガックリしてしまいました。もう帰ろうかなと一瞬思ったりもしましたが、まだ時計は9時にもなっていません。気を取り直して、湖をランガン開始です。手っ取り早く探りたいので、選んだルアーはスミス Dコンタクトの赤金です。少しでも変化のある、魚の着いて居そうな場所をどんどん探っていきます。

先ほどバラシたポイントの対岸へ進んでいくと、減水したせいか、去年は入ることの出来なかった岬部分へ降り立つことが出来ました。湖流が当たっており、ブレイクもあり、いかにも魚が着いていそうです。Dコンタクトをキャストして、まずはボトムから探ります。比較的早めにリトリーブしながら、時折ルアーに平を打たせてアピールしていきます。そして、ブレイクの手前でルアーを煽った時、ゴツン!とヒット!先ほどのサイズほどではありませんが、元気に抵抗しています。今度こそ慎重に寄せて・・・ネットにイン!


26cmのイワナです!尺には届かないものの、えさをたっぷり食べているのか、中々のボッテリとしたボディでなかなかの重量感です。美しい魚体をササっと写真を撮って、湖へお帰り頂きました。

その後もランガン、でも・・・

その後も、湖の方々をランガンしてみましたが、このあとは魚から反応がありません。すっかり日も昇ってしまい、ボトムをベロッソなどで探ったり、スプーンを巻いたりしてみたものの、結局先ほどの1匹以降、魚影を確認することが出来ませんでした。

どうにも、確実にもっと魚は居るはずなのに、中々引き出すことが出来ないこのダム湖。去年もそうですが、朝と夕方のチャンスタイム以外結果が出せていないので、今年はもう少し通ってパターンなどをもっと掴めたらなと思っています。

  • ロッド : テンリュウ RZ75ML
  • リール : シマノ STRADIC Ci4+ C2500HGS
  • メインライン : DUEL アーマードF+ 0.6号
  • リーダー : ヤマトヨテグス フロロカーボンリーダー 8lb
  • 使用ルアー : ANREs ベロッソ 13g、ライトニングウォブラー 5~10g、スミス Dコンタクト and more…

 

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