テンリュウ Rayz Alter (レイズ オルタ) 購入しました ~到着開封インプレ~


テンリュウから新たに発売された、エリアロッドを購入しましたのでまずは到着開封インプレです。

テンリュウ Rayz Alter (レイズ オルタ)

ロッドメーカーであるテンリュウが発売している、トラウトロッドのシリーズが「Rayz」シリーズです。通常モデルのほかに、特殊用途にあわせた「インテグラル」や、通常のレイズよりもさらにスペックを向上させた「スペクトラ」があり、自分は現在スピニングロッドは全てRayzで統一しています(これらのレビューは何とか近々に・・・)。

それぐらい気に入っているレイズシリーズを出すテンリュウ。そんなテンリュウから、レイズの名を冠したエリアロッドが発売されました。それが今回自分が購入した「Alter(オルタ)」です。今回はいつも通り?ですが、まずはロッドの外観などを・・・。


オルタは3種類の発売が予定されていますが、先日発売されたのはそのうち2モデル。ミノーイングやボトムの釣りなどに相性のいい、張りの強い60MLM-T と、クランキングなどにマッチングさせつつ幅広く使える、写真の61L-Tです。


MADE IN JAPANがまぶしくも、誇らしい・・・!ちなみに、今回のオルタはイメージカラーが赤のようで、写真の竿袋の他に


ちょっと写真が良くないですが、ガイドスレッドなども赤(ワインレッド?)が使われています。落ち着いた色合いですね。




全体的なデザインは、ネイティブモデルのレイズと同じテイストです。グリップ回りもほぼ同じなので、遠目には本当にそっくりです。ただ、グリップエンドに少し違いが。オルタはラバーキャップが装着されており、滑り止めと傷防止に役立っています。ネイティブモデルはここが真鍮?で出来ており、すぐ傷が入ってしまうのが気になっていたので・・・。あちらはあちらで高級感がある仕上げなので、気に入ってはいるんですがね。


ティップ部です。流石エリアモデルなだけあって、ネイティブモデルと比較するととても細いです。このティップの部分はテンリュウ自慢のマグナフレックス製法を活用し、低弾性のチューブラーを使っているそうで本当にかなりグニャリと曲がってくれます。これは本当に凄い感じです。

搭載ガイドはチタンフレームKガイド。ガイドサイズは他社に比べて極端に小さいわけではありませんが、それでもやはりネイティブモデルよりは小さいものが搭載されています。

次回は実際にフィールドで使った感じを・・・

さて、本当に簡単にバーッとまとめました。細かくあれこれここに書くよりも、詳細はテンリュウの製品ページを見てもらうとして、次回は実際にフィールドで使った感じを書いていければと思います。もう実は、このエントリーを書いている段階では入魂済みなので・・・。

特に前述の低弾性チューブラーのティップの感じや、アクションの感じなどを中心に書いていければと思います。

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