2017年 第2回 菅沼釣行


今回も、前回に引き続き菅沼釣行記です。いったいどんな結果が待っているでしょう・・・

前回より釣果を伸ばしたい!

さて、前回の釣行から1週間後、またまたやってきました群馬県菅沼。前回は何とか釣果が出せたものの、中々どうして苦戦した一日でした。

何とか前回より、ちょっとでも釣果を伸ばして終わりたいとこですが・・・当日朝はイマイチな天気。湖面にはうっすら霧がかかるような状況です。しかし、準備しながら湖の様子を伺いますが、霧の向こうから全くライズの音が聞こえません。んー、前回はもう少し生命感があったのですが・・・不安がよぎります。

いそいそとボートに荷物を積み、出船します。今回はエレキが無いため、えっちらおっちら湖面を進みます。どこのポイントに入ろうか事前にあれこれ考えたのですが、やはり鉄板のボート乗り場前~流れ込み周辺に陣取ることに。ほかの船も、殆どが同様に前述のポイント周辺に集結しています。果たして・・・

菅沼戦線異状なし!

さて、開始時刻になりキャスト開始です。前回と同じく、スミスのピュアで探っていきます。ライズしていないところを見ると、魚は沈んでいるのかもしれないということで、表層より若干下の層を中心に探ります。


しかし・・・投げども投げども、当たりどころかチェイスもありません。同行者に聞いてみても同様のようです。他の船もシーンとしており、一部はあきらめたのか湖の奥へ船を進めています。うーん、これはまずいかもしれない・・・。とりあえず、もうしばらくこのポイントで粘ることにしてキャストを繰り返します。



結局その後、お昼前ぐらいまでボート乗り場周辺を移動しながら探りましたが、全く反応なし!いつの間にやらこんなに快晴に!いやー・・・まさに異常なし!

やらかしました


もう結論書きますが、やらかしました。そう、完全坊主です。夕方まであちらこちら移動を繰り返しながら引き続き投げ倒しましたが魚からの反応は全くなく・・・。天気は本当に快晴で、すごい釣り日和だったんですが・・・。同行者にも聞いてみたのですが、坊主では無かったものの、当たりは2回しか無かったとのこと。そもそも魚影すら確認できず、ポイントが絞り込めなかったとのことです。

ということで、前回よりも釣果を伸ばすべく挑んだ菅沼釣行でしたが、更に厳しい結果に終わってしまいました。前述のように、ヒットパターンなどを掴むことができず、困り果ててしまったのが正直なところ。いたずらにキャストを繰り返していましたが、もう少し状況の分析をして、的確に攻めていかないと駄目ですね。釣れない時間が続くと集中力が落ちて、ルアーの動きも一辺倒になってしまったのもあるので、ミノーならアクションを変えてみたり、スプーンならただ巻くだけでなく、フォールなども織り交ぜるなどして動きに変化をつけてみることも重要かもしれません。

さて、これで今年の菅沼釣行は終わりになりそうです。正直、去年に比べてテクニカルすぎてちょっと疲れてしまったというのと、別の湖にも行ってみたいというのが主な理由。特に菅沼はボート台が必ずかかるので、ちょっと金銭的にも厳しく感じるという・・・。

まあとにかく、今回得た反省点を次回の釣行に生かせればいいなと思います!

  • ロッド : テンリュウ RZ75ML
  • リール : シマノ Vanquish  C2500HGS
  • メインライン : シーガー PE X8 0.6号
  • リーダー : ヤマトヨテグス フロロカーボンリーダー 8lb
  • 使用ルアー : スミス ピュア フォレスト MIU and more…

宜しければこちらの記事もどうぞ

コメントを残す

*