2017年 今シーズンのトラウト釣行を振り返ってみる ベストタックル編


さて、ベストフィッシュに続いて2017年ベストタックル編です。

2017年 ベストタックルTOP3

去年はベストルアー編という形で、思い出に残ったルアーTOP3をまとめました。

ですが、今年はルアーだけでなく釣行で使ったタックル全般で思い出に残ったTOP3にしたいと思います。

第3位 ティムコ セラミック クリッパー


第3位は、ティムコのセラミッククリッパーです。お馬鹿の休日倶楽部のぐっさんが超強力にプッシュしていたので思わず購入してしまったのですが、結果、本当に最高の使い心地を提供してくれた逸品です。

テンションをかけないと切断しにくい、細い号数のPEラインなども本当にスッと気持ちよく切ることができます。また、刃がセラミックのため、海などで使っても錆びる心配がありません。これのおかげで本当にPEラインの取り扱いが楽になりました。唯一の不満をあげるのならば、あまりに太いフロロなどは刃が欠けてしまうので使うことはできませんので、そこだけ注意が必要ですね。

第2位 シマノ 12ヴァンキッシュ C2500HGS


ベストタックルというかなんというか、ようやく買えたという感じの12ヴァンキッシュ。16じゃないところがミソです(何が)

16ヴァンキッシュの軽さやマイクロモジュールギアが織り成す脅威の滑らかさは流石の一言ですが、1世代前とは言えそこは腐ってもヴァンキッシュ。軽さ、巻き心地共にまだまだ一級だと思います。落ち着いたデザインでどんなタックルにも合わせられるという点と、何より一日重量のあるタックルを使うことが多い湖での釣りにおいて、この軽さは大きなプラスになると思います。2018年も引き続き頑張ってもらいます!!!

第1位 テンリュウ レイズオルタ RZA61L-T


栄えある第1位は、先日購入したレイズオルタです。個人的にまさに求めていたエリアロッドに仕上がっています。

まだ使い込んだ感想などの記事はかけていませんが、ここ最近はネイティブがオフシーズンということもありエリアフィッシングに繰り出し続けています。その際は毎度これを使っているのですが、本当に自分の理想としていた使い心地で心底気に入っています。マグナフレックス製法のおかげで本当にやわらかなティップと、シャッキリとしたベリー~バットで、更に感度もばっちりということもありエリアでの様々な釣りにオールラウンドに使えるモデルになっています。今後もメインで活躍してくれると思いますが、追加で他のモデルも欲しくなっている自分がいます・・・。

これ以外にももっとあります!

さて、TOP3タックル編でした。正直TOP5くらいにしようかと思ったくらい、ここにあげた3つ以外にも様々なベストタックル達が目白押しだったなと思います。まだ使い込めていないのでランク外になってしまったもの、買って使っているもののまだブログにアップできていない小物やら何やらも多く、本当に迷ってしまいました。しかし思い返してみると、道具が充実してくると更に釣りが楽しくなるんだというのを実感しています。釣りで感じるストレスや不満を、いい道具を使うことで軽減できるからなのかもしれませんね。

何にせよ、来年もあれこれ結局道具も増えるでしょうから2018年のまとめの時はどうなっているのか・・・お財布のことを考えると少し恐ろしい反面、楽しみです!

コメントを残す

*