2017年 第2回 湯の湖釣行


ということで、前回とても楽しかった栃木は湯の湖へ第2回釣行です。

今回はウェーディングで!

さて、前回はボートで攻めたわけですが、今回は前回の最後の展開から、ウェーディングで攻めることにします。

まずは遊漁券を購入して、いそいそと水辺へ。入ろうと思っていたレストハウス前は偶然にもがら空き!さっそく同行者と入水します。水に入ると、水の底は泥のような地質で、進もうとしても足をとられがちで不安定な感じです。気を付けて進みながら、周りを観察します。前回よりも浮いているボートは少ない感じですが、エサの方は早速ぼこぼこ釣っています。ウキの位置からするにあまり深いレンジでは無さそうです。

早速毎度のスミスのピュア 7gを取り付けキャスト開始。まずは表層を探りたいので、5gで着水したらカウントせず巻き始めます。自分の立ち位置から放射状に探っていきます。果たして魚は反応してくれるのやら・・・。

早速ヒット!

一通り探りますが、表層は反応なし。少しずつ今度はレンジを落とします。すると着水して7秒前後のレンジを引いてきたピュアにコツっ!と小さい当たりが。すかさずフッキングしますが残念掛からず。再度ルアーを同様のコースへキャストすると、また当たりが。しかしこれもショートバイトでフッキングならず。うーん、レンジはあってるのかもしれませんが何かが違う感じ。

ならばと、少しルアーのサイズをダウンしてみます。選んだのはフォレストのMIUの3.5gのアワビです。先ほどより飛距離は落ちるものの、ゆっくり同じレンジを巻いてきます。すると、ゴツ!っとヒット!サイズは大きく無い感じですが、慎重に寄せてネットイン。


30㎝ほどのレインボーです。サイズはさておき、開始して早々釣れてくれて一安心。やはり魚に対してルアーが大きかったのと、リトリーブ速度が速かったのかもしれませんね。

さらに追加!

気をよくして更に探っていきます。少しずつ立ち位置を変えながら、同じレンジを探っていくと、グググっと抑え込むような当たり!こちらもばらさない様、慎重に慎重に・・・。


先ほどよりもう少し小さめですが、同じくレインボーを1匹追加です。いやー、先ほど同様サイズは置いといてもうれしい一匹です。どうも放流ポイントに近いこともあり、今回はこの周辺に魚がたまっているのかもしれません。同行者も、ボートで釣りをしている方も同じくらいのサイズを釣り上げています。サイズアップも狙いたいところですが、もう少しここで粘って匹数を稼いでいきましょう!

まあいつもの展開ですが・・・

まあ、大体の人なら察しがついているとは思いますが、その後は大沈黙で大悶絶!!さっきまであんなにあった当たりもなくなり、全く魚っ気が無くなってしまいました。まわりも反応が無くなってしまったのか、ボートの人も他のポイントへ・・・。このまま移動するか、そのまま釣り続けるか悩んだのですが、実はこの日の釣行は午後から。もう残り時間がそこまでないので、夕マズメのワンチャンスにかけて、このまま粘ることに。

・・・ですが、結局その後は何も起きず。色を変え形をかえ、プラグも投げたり、最終的にはエリア用のもっと小さなスプーンも投げたりしたのですが、魚からのコンタクトはありませんでした。

大勝利できる日は来るのであろうか・・・


今回の結果を見るに、おそらく溜まっていた魚が粗方釣られ、スレてしまったのも当たりが激減した原因かなと思います。回遊で他のエリアにいた魚が回ってきてくれれば、また釣れだす可能性もあったのかもしれませんが(前回の最後はおそらくそんな感じ)、今回はそれも無かったのかもしれません。

ただ、口惜しさだけでなく少しは収穫も。湯の湖に限ったことではないですが、特にここは通常のネイティブ用のスプーンよりも小型なものを持っていくのが良さそうです。確かにネットの情報を見ると、むしろエリア用タックルでやっているような人も良く見受けられますので、今後はエリア用のボックスからいくつか厳選して、ルアーボックスに追加しておくと良さそうです。

さて、2回にわたって訪れた湯の湖。この湯の湖を最後に今年のネイティブ釣行はひとまず終了になりそうです。いろいろと課題が多く残った感じの2017年釣行でしたが、それらの諸所まとめは別のエントリーにて。

  • ロッド : テンリュウ RZ75ML
  • リール : シマノ Vanquish  C2500HGS
  • メインライン : シーガー PE X8 0.6号
  • リーダー : ヤマトヨテグス フロロカーボンリーダー 8lb
  • 使用ルアー : スミス ピュア フォレスト MIU and more…

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