ついに詳細発表!Abu 新Revo スピニング!

待ってました!ついにPFJ公式の特設ページにて、アブの新型Revoの詳細が発表になりました!

新生Revo スピニングは3ラインナップ! どれもデザインは最高!!

今回発表された新生Revoは、3ラインナップでの国内投入となるようです。

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ABU Revo MGX (画像はPFJ公式より)

 

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ABU Revo PRM (画像はPFJ公式より)

 

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ABU Revo ALX (画像はPFJ公式より)

事前に情報が出ていたのは最もグレードが上のMGXだけだったので、てっきり1ラインナップだけの投入かと思ってました。いやしかし、MGXは前評判通りのかっこよさですが、追加の2機種も悪くないですね!特にPRMは個人的には結構好みです。

渾身の新技術を投入!これは期待できる・・・のか?!

新生Revoシリーズは、これまでのNEOSやLTにはない、新技術や新製法をガッツリ投入しているようです。項目がかなり多いので、各商品の詳細は公式の特設ページをご覧いただくとして個人的に気になった点だけ抜粋します。

①・・・AMギアリングシステムとCOGギアデザイン
今回の新技術の中でも、特にアブが押しているのが「AMギアリングシステム」 と「COGギアデザイン」です。コンピューター解析によるギアの歯形状の最適化を行い、精密マシン加工を行ったようです。NEOSもLTもギア部の仕上げがお世辞にもいいとは言えなかったので、ここは巻き心地を大きく改善できるのではないかと期待しています。

②・・・One piece X-MAG ギアボックス
リールフット部とボディが一体化した「One pieceギアボックス」を採用しているようです。ギアボックスシステムといえばNEOSですが、確かにファイト中のリールの歪みが発生してもギアへの影響が少なくリーリングが安定していましたが、この構造のおかげでギアへのアクセスがほぼ全バラシになるという弊害もありました。その点は何か対策が練ってあるのでしょうか・・・?メンテの度にバラバラにするのは正直面倒くさいです・・・。

→NEOSの分解記事はこちら

③・・・SaltShieldベアリングとHPCRベアリング
毎度おなじみのHPCRベアリングも引き続き採用のようです。物は悪くないので、是非とも今回こそは安定した品質のものをお願いします・・・。また、対塩性能を向上させた「SaltShieldベアリング」を新規採用しているようです。海での使用が多いので大歓迎ではあるのですが、上記のように品質だけは是非頑張っていただきたいものです。

何にせよ期待大!

今回は3ラインナップで様々な番手やギア比のモデルがリリースされます。自分はもう事前発表の段階からMGXを購入すると決めていましたが、シーバスなどにも最適な3000番をはじめALXには5000番などかなり大型の番手もラインナップされています。これはSaltShieldベアリングの採用といい、かなりソルトでの使用を想定していますね。特に2000番のMGXは重量が180gを切るかなり軽量な仕上がりとなっていますので、ソルトに限らずエリアやバスなど、幅広いシーンで活躍してくれると思います。

何にせよ、期待して発売を待つことにします!!

 

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